
本展では、熊野町長をはじめとする発起人の呼びかけにより、筆文化の支援にご賛同いただいた文化人26名の方々の書、絵画、陶芸作品などを紹介します。
今回作品を紹介する26名の方々は、かねてより筆を使う楽しさ、表現の奥深さを実感しておられ、「筆は心を伝えるコミュニケーションツール」とする、熊野の思いを快く受け入れてくださいました。これからも、筆の応援団として、筆文化を継承する旗手として、多くの人々に筆の織りなす文化の素晴らしさを伝えてくれることでしょう。
出品作品と書き下ろした「筆へのメッセージ」を通して、多くの文化人を魅了する筆の魅力を再認識していただければ幸いです。
出展作品・筆へのメッセージ等、約100点を展示


| 会 場 |
筆の里工房
〒731-4293
広島県安芸郡熊野町中溝5丁目17-1
TEL:082-855-3010 FAX:082-855-3011
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| 入館料 |
大人500円/小中高生250円
(20名以上の団体は2割引)
*筆の里PAL会員・幼児は無料 |
| 開館時間 |
午前9時30分〜午後5時
(入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日(祝日の場合翌日)
※9/22(月)は開館します |
| 主 催 |
財団法人筆の里振興事業団
中国新聞社 中国放送 |
| 協 力 |
広島電鉄(株)
呉信用金庫 広島県信用組合 |
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八代亜紀
「時空を超えて…モナリザの微笑」 |
モンキー・パンチ
「新ルパン ⑫装丁原画」 |
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松村邦洋
「津田恒美」 |
榎木孝明
「海の中へ」 |
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片岡鶴太郎
「菓子盆に桃」 |
緒形拳
「鰰(ハタハタ)」 |
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| 170年以上の歴史を誇り、国内生産の8割以上を占める、伝統的工芸品熊野筆の産地である広島県熊野町と財団法人筆の里振興事業団が、町制施行90周年記念事業の一環として、日本を代表する伝統文化のひとつである筆文化(書、絵画、工芸など制作過程で筆を使用するもの)に広く理解を求め、その振興と普及に努めるとともに、地域づくりを推進するため、各界の皆様方のご協力とご支援により事業を実施するものです。 |
| ■発起人 |
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| 古来より書斎においてに大切にされた、文房四宝「筆・墨・硯・紙」の産地により、伝統的工芸品の製造実演、販売及び体験、観光PRを行ないます。 |
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◎筆/広島熊野町(熊野筆)
◎墨/三重鈴鹿市(鈴鹿墨)
◎硯/宮城石巻市(雄勝硯)
◎紙/鳥取鳥取市(因州和紙)
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絵、絵画、工芸、化粧などの日本文化を筆の視点で読み解く公開討論
| 【日時】 |
平成21年2月21日(土)
午後1時(要申込) |
| 【会場】 |
時事通信ホール(東京都銀座) |
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「木村陽山コレクション」から厳選した約300本の「筆」を中心に五島美術館所蔵の名筆、ポーラ文化研究所名品化粧筆などを紹介する。

| 【日時】 |
平成21年2月21日(土)
〜3月29日(日) |
| 【会場】 |
五島美術館(東京都世田谷区) |
| 【日時】 |
平成21年4月8日(水)
〜26日(日) |
| 【会場】 |
筆の里工房(広島県熊野町) |
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筆の里工房
〜モバイルサイト〜
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