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筆づくりフォーラム  in Tokyo

書画作品から、その制作で使われた筆を考証して、熊野の名匠が再現制作した筆を使って、揮毫実演します。それをもとに、各界の専門家が、それぞれの立場から筆を切り口に語ります。シナリオは全くなし。どのような展開になるか……臨場感あふれる討論をお楽しみください!

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申込受付を終了しました。
(キャンセル待ちで受付をしています)


日 時 平成21年2月21日(土)午後1時〜5時(開場は12時)
会 場

時事通信ホール

東京都中央区銀座5-15-8時事通信ビル2F  
TEL03(3546)6606
アクセス
参加費 無料
定 員 300名(要申込・下記の申込用紙で筆の里工房へお申し込みください)
プログラム
13:00 開会
13:20 第1部「書・画の筆」
    ▼書筆〜平安の仮名はどのような筆で書かれたか
▼画筆-1〜植物筆はなぜ使用されたか
▼画筆-2〜たらしこみの筆は水筆ではなかったか
  第2部「化粧の筆」
    ▼化粧筆-1〜化粧筆の変遷
▼化粧筆-2〜化粧筆づくりに活かされる伝統技術
16:30 質疑応答
17:00 閉会
コーディネーター
名児耶明(五島美術館学芸部長・財団法人筆の里振興事業団理事)
パネリスト
石飛博光(書家)
土橋靖子(書家)
島尾新(多摩美術大学教授)
斉藤南北(水墨画家)
津田紀代(ポーラ文化研究所学芸員)
大熹詩K(ビューティーエキスパート)
竹森鉄舟(元 熊野筆事業協同組合理事長)
仁井本誠研(熊野筆伝統工芸士会会長)
村田隆志(財団法人筆の里振興事業団特別研究員)
参加申込

申込受付を終了しました。(キャンセル待ちで受付をしています)

参加希望の方は以下の方法でお申し込みください。

■ 郵送またはFAXの方

下記の「参加申込用紙」ダウンロードし必要事項を記入の上、郵送またはFAXにてお申し込みください。

筆の里工房
〒731-4293 広島県安芸郡熊野町中溝5-17-1
FAX 082-855-3011

参加申込用紙ダウンロード

■ Eメールの方

以下の内容を明記して下記eメールアドレスまで送信してください。

住所、氏名、電話番号 複数名の場合、全員の氏名を記入してください。
※入場整理券(はがき)は上記代表者へ送付します。

tsutsui@fude.or.jp

受付後、入場整理券(はがき)を送付します。
※キャンセルの場合は必ずご連絡ください。


申込・問い合わせ:筆の里工房
TEL082-855-3010

 
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